2023.07.16

築城400年

令和5年度「島原みらいキャンパス」開講しました!

島原城築城400年記念事業 繋げ未来へ!令和5年度「島原みらいキャンパス」開講しました。
島原に暮らしながら、日々の傍らで、毎週すばらしい講師の皆さんをお迎えしての豊かな学びの時間を持つことができていることが、あらためてとても贅沢だなあと今年も実感しています。
  1回目も2回目もとても興味深い貴重なお話をいただきました。
第1回 諸藩の使者と島原一揆~閉ざされる島原の未来~《7月8日(土)》
【講師】 武田昌憲氏(尚絅大学現代文化学部教授) 主な著書『現代語で読む歴史文学「保元物語』(勉誠出版)『中世末期軍記圏の基礎的研究ー天草・島原の乱関係軍記を中心として』 『使者文学の基礎的研究ー戦国・島原の乱を中心としてー』など
第2回 島原半島と島津氏《7月15日(土)》
【講師】 新名一仁氏(南九州大学非常勤講師) 島津氏を中心とする中世後期の、南九州政治史を研究課題とし、中世島津氏研究の第一人者。 主な著書『室町期島津氏領国の政治構造』『島津貴久 戦国大名島津氏の誕生』『島津四兄弟の九州統一戦』 『「不屈の両殿」島津義久・義弘』『現代語訳上井覚兼日記』など
まだまだ第3回、第4回と貴重な講師群による興味深い内容の、今年の島原みらいキャンパスが続きます。
皆さんこの機会にぜひご参加ください。
≪今後の予定≫
第3回「松倉重政とナバロ神父の対話~ルソン攻略計画の礎として~」<7月29日(土)14時~16時>
【講師】 岡 美穂子氏(東京大学准教授) 主な研究は欧文の日本関係イエズス会原文書から、戦国〜江戸時代初期の日本史を描くこと。歴史学の社会的活用の観点から歴史教育や漫画の監修などにも携わる。主な著書『商人と宣教師 南蛮貿易の世界』『大航海時代の日本人奴隷』など
第4回 南北朝時代の九州~島原半島を中心に~<8月5日(土)14時~16時>
【講師】 森 茂暁氏(福岡大学名誉教授)長崎県出身。県立島原高校卒業。日本中世史の研究者。専門は中世日本の政治と文化。主に南北朝時代・室町時代への造詣が深い。
いよいよ2024年は島原城築城400年。この機会に歴史と文化を学びながら、これからの島原の未来に向けてともに考えていきましょう。

下記リンク「島原城築城400年記念事業」(島原観光ビューローHP内)にて、みらいキャンパス講演内容などがご覧いただけます。

https://www.shimabaraonsen.com/400_anniversary/

 

■参加料
 無料 ※市内の方、市外の方、どなたでもご参加いただけます!
■参加申し込み
 申し込みは原則、下記の方法により、Web申し込みをお願いします。
 なお、Webでの申し込みが難しい方は、島原城築城400年記念事業実行委員会(島原市しまばら観光課内)へ電話にてお申込みください。
☎0957-63-1111(内線216)
参加申し込みフォームはこちら💁🏻‍♀️