お知らせ

2010-08-20 12:21:00
 島原城の歴代の藩主の幟を西の櫓前に掲揚しています。
 島原城を築城した初代藩主松倉重政から、1637年「島原の乱」時の藩主2代目松倉勝家。乱後の立て直しに浜松から入城した3代目高力忠房。また、寛文9年に丹波福知山藩から移封され積極的に藩政改革を行った第5代藩主の松平忠房。徳川慶喜の弟で最後の島原藩主であった松平忠和など4氏19代の幟を勇壮に揚げてます。